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糖化測定とは・・・

糖化最終産物「AGEs(Advanced Glycation End Products)」は、食後血糖値の上昇、糖質摂取過多、喫煙、過度なアルコール摂取等の様々な生活習慣によって過剰に産生、生体内に蓄積され、加齢の促進、糖尿病、神経変性疾患、動脈硬化、骨粗鬆症等のリスクを高める事が近年の研究で明らかになって来ました。今やアンチエイジング・予防医学の分野では、AGEsの測定は必須と言っても過言ではありません。

2022年10月30日
血管年齢測定とは・・・

動脈硬化の進行具合測定します。

 

動脈硬化はだれでも加齢とともに進行しますが、脂質異常や高血圧、糖尿病があると進行が速くなります。
動脈硬化が起こると血管が詰まり脳梗塞や心筋梗塞の原因になったり血圧の変化に弱くなったり、急に起きたときや風呂上りに立ち眩みがするようになります。
血管年齢を測定して自分の状態を知り、これ以上進行しないように注意しましょう。

2022年10月30日
ヘリコバクター・ピロリ感染

ヘリコバクター・ピロリ菌

 

もうすっかり、お馴染みとなり、知らない人はほとんどいないと思います。

 

現在では、ヘリコバクター・ピロリ菌とは、幼少期に口から入り、胃に住み着いている菌です。

 

この菌が胃酸の海で生きていくために、ウレアーゼという酵素を作り、菌周囲をアルカリ性にすることで

 

胃酸を中和して溶かされないようにして生きています。

 

この菌がいることで、胃炎、十二指腸炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因となり、胃癌を引き起こす事も知られています。

 

衛生環境が良くなったことと、除菌療法が確立したことにより感染者は年々減少傾向にあり、40歳以下の感染者は20%以下程度となっています。

 

しかし、現在でも感染者がいないわけではありません。

 

 

 

もし、採血検査などで、ヘリコバクター・ピロリ感染が分かったとしても胃カメラを受けないと除菌治療を受けることはできません。

 

今まで、胃カメラを受けたことがなく、両親や兄弟に胃炎、胃癌、潰瘍の既往がある方がおられましたら、

 

胃カメラ(胃内視鏡検査)を受けましょう!

2022年10月17日